MENU

ホーム・ご挨拶
はじめに
概要
帝国陸軍の軍資金
大量の金塊
私の情報源
丸福金貨
マルコス ゴールド
財宝ビジネス
ルバング島
サンタロマナとは?
M資金

写真
地図

財宝回収計画の提案
    
   
 

マルコスゴールド

※マルコスゴールドは何処から・・・・・

マルコスゴールドは”機関”がフィリピンで大量の金塊を回収した時のマルコス大統領の取り分です。

回収された金塊は全てアメリカのニュージャージーに運ばれています。大量の金塊を鋳直し、国際標準にし、ゴールドマーケットに登録し、ブリオンバンクの金庫に入れて《金》として流通させるためにはその方法しかありません。
耳飾りや、指輪とうのジュエリー、メープルリーフの小さなインゴットは消耗される金であり、金だけの価値しか有りません。しかし、ロンドンマーケットに登録され、ブリオンバンクの中に入った《金》=ブリオンは政府に貸すことが出来、運用次第では金の価値の20倍、30倍にもなります。それが本当の《金》=ブリオンの価値です。

フィリピン、アジアで戦後回収された金塊は全てこの手段を取らない限り使えるようになりません。この段取りが出来るのはCIAだけです。CIA抜きに金塊を動かそうとすれば、その金塊は輸出入した段階でCIAに没収されます。

フィリピンでの回収作業はCIA主導で有ることは明白であり、”機関”との共同作業であった。勿論、マルコスゴールドも彼等に認められたものであり、マルコスの取り分はUBS、CITI BANK等のブリオンバンクに収められました。

前に述べましたとおり、”機関”の回収は終戦当時空だったヨーロッパの金庫に金塊を戻す作業でありました。20倍から30倍の価値を生む金塊の回収は、”機関”、CIA、マルコス等に100%の分け前を与えても数字的には全く問題ではありません。共産国、アラブ勢が所有すること無く、ゴールドマーケットを支配する勢力に影響がなければ全く影響のない額でした。

”機関”の回収で得られた資金はCIA主導で対共産主義の為に使われました。日本では基幹産業に投入されました。日本の戦後復興の元になりました。勿論、個人的に利益を得た人は居ましたが、公儀にも使われました。

しかし、マルコスはその分け前を個人のものにしてしまいました。フィリピンの政情が変化し、マルコスはフィリピン人民から追放される憂き目に会います。マルコスはフィリピンから逃げざるえない状況になると現物で持っていた金塊もニュージャージーに送りUBSに口座を作りました。

※マルコスのゴールド口座

このゴールド口座が問題です。マルコスは既に死にました。さあ、この口座は誰のものでしょう。詐欺話が横行しています。

マルコスのGBS(ゴールド、ブリオン、サティフィケート)がある、現金化出来るからこのGBSを買ってくれ・・・・・さあ、あなたはどうしますか?
マルコス口座のシグネトリーがいます。委任状を書きますからUBS(ユニオン、バンク、オブ、スイス)に行って現金を取ってきてください。あっつ、その前にシグネトリーが生活に困っていますから、少しお礼をして下さい。・・・・・・あなたはどうしますか?
マルコスの落とし子が一つのゴールド口座の正当な継承者です。彼が銀行に行く資金を出してください。勿論、あなたも同行してください。・・・・・・あなたはどうしますか?

マルコスがマラカニアン(大統領府)から逃げ出した後、大衆がマラカニアンに入り込みました。その時色々な書類が世に出ました。コピーが出回っています。私は、当時、CIAに協力していた人からコピーを貰いました。そのコピーはセントラルバンク(中央銀行)が金塊の輸出を認めた書類と付属する金塊のインベントリー(個々を確認した書類)でした。送り先はニュージャージーです。それと、マルコス口座のリストです。マルコスの口座は金口座だけではありません。現金化されドルで、円で数カ国に有ります。

これらの口座は日本人やマルコス、フィリピン政府に関係ない人は動かすことはできません。フィリピン政府はフィリピンの財産だと主張しています。銀行は口座開設時の契約通りの処理を求めています。金の口座、現金の口座も特別な口座です。開設時に名義人が死んだ時の口座の相続まで細かく契約事項に入っています。勿論、弁護士を入れてのことです。この手の特別口座はそこまでやらないと開けません。特別口座とは秘密口座のことです。

私がマルコス口座のリストを持っているのですからCIAがマルコスの口座について知らないわけはありません。全ての口座が明るみに出てコントロールされています。その内の殆どはフィリピン政府が所有権を主張し、国際法廷で争われています。生前に贈与されたイメルダ等の財産に関しては別の話です。