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「鈴木マップ」は財宝の在り処を示している

フィリピンに財宝を隠した《機関》は基本的に財宝に関する物は何も残していません。フィリピンのトレジャーハンター達が信じる〈ジャパニーズサイン〉は根も葉もない妄想の産物です。この《機関》は後世、出現するトレジャーハンターに謎解きのヒントを与えてやろうと当時は考えてはいませんでした。《機関》は進行中の戦況、戦後の状況を分析し、有効に使うべきこの財宝を隠匿したはずです。トレジャーハンターの為に隠匿した事は100%有りません。

財宝の戦後の動きはこの《機関》が思い描いた結果とは違う方向に進んだのは間違いありません。しかし、この財宝が日本の為に役立った事は事実です。そんな中、《機関》の中にも「欲」と言う物が作用しました。この点が私は人間を好きな所です。もし、連合国に気付かれなかったら・・・・《機関》全員が死んだり、殺されたら・・・・この様な思惑が地図を残す結果になりました。残されたのは約60枚、うち殆どが偽物です。地図を作成した人物の名前を取って、鈴木マップと呼ばれています。呼んでるのは私を含めて数人だと思います。

これらの地図は測量技法によって作られています。この地図の秘密は流石です。流石日本人です。鈴木さんはさぞかし素晴らしい頭脳をお持ちだったのでしょう。ジャパニーズサイン、マークと比較したら・・・・・・比較するのは鈴木さんに失礼です。フィリピンで財宝を探すトレジャーハンターは日本の誇る?最高の頭脳と対決しなければなりません。

地図の読み方の秘密のヒントだけお教えします。



「鈴木マップ」の秘密

鈴木マップを読むには元になる地図が必要です。
左の地図は本物の鈴木マップです。ここに書かれているものは殆どが飾りであり必要のないものばかりです。必要なものは数字だけです。
この地図は具体的な部分は消してあります。


「鈴木マップ」の秘密

これも本物の鈴木マップです。
昔はゼロックスという便利な機械は有りませんでした。手書きで写してコピーしました。日本語が分からない人が書き写すと日本語がおかしくなります。数字、数は間違いなく書き写しています。


「鈴木マップ」の秘密

ジャパニーズサインとか目印は《機関》は残していません。財宝を隠した方が言っているのだから事実です。
鈴木さん達は自分たちはスパイとして死刑になると思い、この地図を残したのです。これが第三者の手に渡ったのは事故でした。
しかし、第三者が解読できるものではありません。


「鈴木マップ」の秘密

鈴木マップの秘密の一つは、本物の地図上で場所を探す事ができます。本物の地図とは当時(戦時中)に日本軍が使っていた地図のことです。日本軍が使っていた地図はアメリカがフィリピン占領中に作成した地図です。そして、現在フィリピン軍が使っている地図です。

この地図は「機関」がマルコス大統領を使って回収した場所を示しています。当時、日本人グループは実際にこの地図からデータを得ていました。

「鈴木マップ」の秘密

この地図は本物の「鈴木マップ」ではありません。偽物です。

マルコス大統領の周りの軍人等は「機関」が戦後行った回収作業を目撃しています。その内のひとりが金儲けのために作った地図でしょう。

本物の「鈴木マップ」の中にも偽物があります。これは本当に読み方を知らない人は騙されます。