MENU

ホーム・ご挨拶
はじめに
概要
帝国陸軍の軍資金
大量の金塊
私の情報源
丸福金貨
マルコス ゴールド
財宝ビジネス
ルバング島
サンタロマナとは?
M資金

写真
地図

財宝回収計画の提案
    
   
 

私の情報源

私のフィリピンに隠匿された財宝に関する情報源は大きく言って三つです。

1.I少佐
I少佐は山下大将がフィリピンに到着してか絞首刑になる前の日まで大将と一緒に過ごされた方です。大日本帝国陸軍高級主計として陸軍、山下大将に仕えた方です。
彼からの情報は主に、帝国陸軍の軍資金の行方です。軍資金の中でも丸福金貨の行方に関する彼からの情報は驚くべき物があります。隠匿した正確な日時、実行部隊の詳細。隠匿場所の詳細まで教えて頂いております。丸福金貨回収プロジェクトは進行中です。
彼からの情報で、陸軍には金、銀それぞれの担当将校がいたとの情報があります。

2.JR
最もミステリアスな人物です。日本人の父親とフィリピン、サンボワンガ出身の母親の間に生まれたハーフです。三人兄弟でこの三人が揃って、遺骨収集団の通訳として働いています。JR本人は”機関”がマラカニアンで財宝回収中に彼等に協力しています。その当時は毎日の様に、マラカニアンからヘリコプターが送迎の為、彼の家に飛来したそうです。

JR三兄弟はルバング島、小野田さん発見時にそろって日本側の通訳として働いていました。JRの兄上とJR本人からこの事件に関して貴重な情報を貰っています。詳しくはルバング島の項で明らかにします。

JRに情報は”機関”のメンバーからの物が多いです。鈴木マップ(財宝の在り処を示した地図)の出所、読み方に関して教えてもらいました。

3.T氏
T氏は"機関”のメンバーです。JRが私に残した物の中に8ページのメモが有りました。原本は既に痛みが激しい状態です。メモの中にボールペンで消した箇所が数箇所ありました。多分、JRが消したのでしょう。コンピュータにコピーを保存した際にその部分を図形処理ソフトに読み込み、色々と試して見ました。ボールペンで消した所には、名前、住所、電話番号が浮かび上がってきました。私はその電話番号に国際電話を試みました。(私はフィリピンに住んでおります)電話に出たのがT氏でした。
T氏との会話は4年に渡ります。最初はメモの事を伝えると直ぐに電話を切られました。私はしつこいですから何度も電話をしました。3回目ぐらいからは私の話を聞いて下さるようになりました。私の一方的な会話に終止符を打ったのはJRの死でした。最初の接触から2年経っていました。彼にJRの死を告げてから次の電話でT氏はJRが知り合いである事を私に告げました。次の電話ではメモがT氏が書いた物だと認めました。一時は毎日の様に彼に電話をしました。

彼からの情報は”機関”の事。隠匿場所。鈴木マップの事。このサイトの骨格になる情報の殆どを貰いました。JRと情報が錯綜する部分もありました。JRが情報の真偽を曖昧にする操作を行っていたのでしょう。

以上が私の主なる情報源です。その他に、松山部隊生き残りに老人二人の証言。もう一つ大事な情報源はフィリピンにあるアメリカ大使館の武官(CIA)だった方(私が情報を貰った時には既にご高齢で退職なさっていました)からの情報です。彼との会話は非常に不思議な会話でした。彼からは積極的に私にくれた情報はありません。全て、私の質問に私の情報が正しいかどうか答えるだけでした。それでも、終戦時の情報や、Black Gold に関して確認が出来ました。

ここで、皆さんにお断りをしておきます。上記したI少佐、JR、T氏は既に亡くなられています。亡くなられたからこそここに彼等からの情報をこのサイトで皆様に伝える事が出来ます。お三方のご遺族に迷惑が掛からないように必要な煙幕は張っています。その点はご理解してください。