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財宝ビジネスに騙されるな

この項で話す事実は皆さんにとって耳の痛い事になると思います。今なさっている宝探しを全面的に否定されてしまうかもしれません。

私はドリームブレイカーとも呼ばれています。でも、現実を正しく、客観的に見つめて頂きたいのです。

嘘を承知で嘘の情報で日本から資金を得ている日本人も多数知っています。そのような方々には私は目の上のたん瘤です。皆様に警告の意味を持ってお伝えしていきます。

※フィリピン人の財宝ビジネス

財宝ビジネスはフィリピンでは第三の産業とも言われています。北から南まで日本人を含んだ外人が財宝を探して穴を掘っています。穴を掘るとなれば土地を買うにしろ、借りるにしろ資金が動きます。発掘用の器具、業者等にも資金が投入されます。相当な資金が使われてきたし、現在も使われています。
フィリピン人は自分の土地、自分の親戚の土地、自分の利益に繋がる人の土地で穴を掘ってもらいたいのです。その為に情報を作り上げます。また、根拠のない情報を信じて日本人、外人を誘い込みます。

ジャパーニーズサインがある、
親爺が日本軍が隠すとこを見ていた、
山下将軍の落とし子で財宝の在り処を知っている、
日本人が自分の土地を買いに来たからそこに財宝がある、
日本兵が山で生活していて、高齢で日本に帰りたいから財宝を差し出す、
もうすぐ財宝が掘り出されるから金を出してくれ、
財宝を掘り出したから金塊を買ってほしい、

以上のような情報は全て嘘です。真実は何一つ有りません。”機関”がマルコス大統領を使って回収した以外の財宝はフィリピンでは掘り出されていません。これが現実です。隠匿した本人が自分たち以外回収できないと言っていました。また、彼等はモニタリングをしており、彼等以外に発掘したものがいないことを確認しています。

「フィリピン人や他の機関、人間に知られるようなミスは微塵も犯していない」当時、隠匿した”機関”のひとりが自信を持って言っていました。

※ジャパニーズサインを作った男

日本の老人です。Yさんといいます。私はYさんと1994年にカガヤンバレーであいました。当時彼はメーキングストーンがあると奇妙な話をしていました。日本軍が石を作り、その石に財宝の隠し場所の地図が書いてあるとの事でした。それを信じた日本人がカガヤンバレーで多くの穴を掘っていました。この日本人は日本の会社を潰し、財産を失い、友人から多くの借金をしていました。その話は別の機会にして・・・・・・
Yさんは私にジャパニーズサインを書いたA4サイズの紙を買えと言ってきました。矢印とか、蛇とかが書いてあって1枚300ペソ(約600円)で売ると言ってました。結局100ペソで買ってみました。謎解きのジャパニーズサインという物ではなく矢印は方向を示すもので、金はGoldと書いてありました。分けがわかりませんでした。
Yさんは当時、金も日本のパスポートも無くし、フィリピンの警察に捕まると思い、山の中で数ヶ月逃げ回っていたそうです。そこでこのジャパニーズサインを思いつき売り始めたそうです。食事代になるくらい売れたそうです。
Yさんを知るフィリピンのポリスは、やつを捕まえると、食事もさせなければならないし、マニラまで連れて行くにも費用がかかるから放っておくと言っていました。
ジャパニーズサインのアイデアは彼が最初であることは間違いありません。

それから5年後にこのYさんのA4のコピーと再度出会いました。その時はフィリピンで言うリーガルサイズ(ロング)になっていました。また、20枚ぐらいの厚さになっていました。でもその1枚目はYさんの作った物に間違いありません。昔、ゴールデン仏陀をマルコスに差し出して騙されたという連中がトレジャーハンティングアソシエーションを作っていましてそのメンバーであるひとりの日本人が私の所に持ってきた物でした。
そのトレジャーハンティングアソシエーションは会費を取り、身分証明書を作ると料金を取り、此の様な小雑誌を会員に売りつけていました。組織的な財宝ビジネスです。

Yさんも罪づくりな方です。多くのトレジャーハンターがジャパニーズサインを探して穴を掘っています。

※金の取引を装った詐欺師達

「写真」のページを見てください。フィリピンに長く居る方は見たことがあるかもしれません。詐欺師のアイテムです。また、詐欺師に騙されて買ってしまった人が再度、自分のような犠牲者を探している人のアイテムです。

偽物を買ってしまった日本人を多数知っています。偽物を見せられ、お金を用意した時にホールドアップされた日本人も多数知っています。また、偽物の金塊の取引の間に入りコミッションを手にした日本人も多数知っています。(これらの日本人は偽物と知っていて取引を勧めた人もいます)

私はフィリピンのシンジケートを知っています。このボスとは3回会っています。彼等はジプニー一杯の偽の金塊を持っています。(私がこの目で見ました)このボスは2000名の日本人を騙したと嘯いています。本当でしょう。彼は信じられないくらいの金持ちです。このシンジケートの凄いところは偽物のバーを作った鋳型に純金を流しこみ、純金の偽物の金塊を持っています。そのバーをドリルしたり、削って調べれば本物の金と結果が出ます。彼等のやり方は、獲物の財力に合わせた量の偽物の金塊を見せ、現金が集まったところでホールドアップです。

彼等の本拠地はミンダナオ島のブキノンの近くですが、セブ、マニラ、トゲガラオとフィリピン中どこでも現れます。このボスは、カガヤンデオロ、セブで捕まっていますが、その度に逃げ出しています。賄賂でしょう。

私は彼等の偽物作製工場に行ったことがあります。フィリピンのNBI(アメリカで言うFBI)が彼等を捕まえる時に同行しました。シンジケートは逃げた後ですが、鋳型、偽の金塊を押収するのを目撃しました。


フィリピンで財宝と向きあうことは大変な作業です。落とし穴を掘って、日本人、外国人を待ち伏せています。お金を無くすぐらいはまだ良い方です。命を亡くされたかとも居ます。私は財宝に関することでお会いした日本人で殺された方3人、行方不明になった方1人を知っています。私自身、このシンジケートのボスと最初にあった時は銃で脅かされました。危機一髪は数回有りました。財宝ビジネスに関わるフィリピン人は全て銃を持っています。